「ハンダクラック」とう単語をご存知だろうか?
自分は最近初めてその単語を知りました。
以前、powerbook G4 al (アルミ)のメモリー異常により、
思わずもう1台powebook G4 ti (チタン) を買ってしまったのですが、
同じ症状が出て困ってしまいました。
osxなのに頻繁にシステムがクラッシュを起こしてしまう、
電源を入れても立ち上がらないなど、症状はほぼ同じ。
2枚あるメモリーのうち、増設メモリーを抜いたら、問題なく
起動する…など。要するにメモリー異常なのは明らか。
新しいメモリーを買うにしても、ちょっと高くて気が引けるし…。
某掲示板でお知恵を乞うたところ、
>熱でだめになるパターンには、いくつかあって、メモリチップそのものが
>だめになる場合と、単に熱ストレスでチップ周囲のハンダクラックが
>起こっている場合とがあります。
とアドバイスをいただいた。
pc内部、特に基盤部分は想像以上に熱くなっている。
(誰かが、powerbook にコーヒーをこぼしたら、「ジュッ!」
という音がしてそのまま絶命した…と言っていた。)
メモリー部分も電気抵抗が生じる以上結構な温度になっているはずで、
結構重たい処理を続けたり、必要以上に回転速度の速いHDDを搭載すると、
ハンダ付けしてある回路のどこかが、
溶解して断線してしまうことがあるそうです。
>ハンダゴテで火あぶりの刑にするとなおる場合があります
というコメントをいただいたが、ハンダゴテ持ってないし、
わざわざ買ってきて失敗したら、ハンダの使い道ないし…。
そんな訳で、とりあえずライターの火であぶってみました。
どうせ失敗しても、使えないゴミだし恐れることはない!
なるべく基盤部分には直接火があたらないようにして、
チップをブロックあたり1~2秒ずつあぶる感じで。
痛々しくこげ跡のついたメモリーをスロットにさし、
起動スイッチ オーンンンン!
「あ、直った…」
ちゃんと認識してますよう〜!!!(泣)
ありがとう掲示板の人!

こげ後が痛々しい…
*注意)今回は結果オーライということで成功しましたが、
危険ですので絶対に真似しないでください。
テーマ : 趣味と日記 - ジャンル : 趣味・実用