wallstreet爺さんにosxを入れようと、
去年から何度かためしたもののうまくいかず、
いい加減あきらめていたのですが、
(だめな理由は、インストールできたものの
画面が変色=変な色になってしまうような症状。)
最近ネットでふと情報を仕入れ、再度チャレンジしたところ
やっと成功しました。
手順の記録のためにもここに残しておこうと思います。
自分のwallstreet爺さんのスペックは
292MHz/320M/10G で、時折、起動時にガラスの割れるような
効果音とともに爆弾マークが表示されたり、ハードディスクの
カリカリ音がかなり目立ってきたので
HITATIのTraverster 2.5インチ 9.5ミリ厚 5,400回転 40G(6,000円)に換装。
かなり静かになりました。
自分比ですが操作感upでとてもスムーズ(^^)。
●元の内蔵HDデータを外付けHDにバックアップして、
新しいHDを入れたらOS9をCDで起動して
ユーティリティのドライブ設定で「MAC OS拡張」で初期化。
●入れ替えたHDはパーティションを5つに仕切って
1番、先頭の7.5GをOSX用に。
(8Gを越えてはいけない。4GでもOKでした!)
2番、3番をOS9.2.2とOS9.1のシステム用に3Gづつ振り分け。
4番、5番は作業スペースとバックアップ用に13Gづつ振り分け。

●OS9のインストールを終えたら「Xpostfacto4」をダウンロード。
OSXのインストールCDを挿入してXpostfacto4を起動したら、
Optionsをクリックして設定画面へ。

●Options設定のキモは「video」の「Use PatchedRagePro」にチェックを
入れること。wallstreetの個体差があるので、チェックしない方が
うまくいく場合もある様です。

●設定が済んだらインストール開始。しばらくすると一度シャットダウンして
OSXのインストール画面がでてきたら、カスタマイズでよけいなものは入れないように
チェックをはずしてなるべく軽くしました。
30分程待つと2枚目のCDを要求されるので入れ替え。合計40分程でインストール完了!
今まで画面が変色してうまくいかなかったのは「XPostFacto3.0a17」を使っていたので、
Optionsの「Video」の設定が「Use old NDRVs」しかなかったため。
マシンの個体差があるようなので何ともいえませんが、
自分の場合は「XPostFacto4」で成功しました。
その後、ソフトウェアアップデートで10.3.9に。
アップデートする際、まとめてダウンロードしないほうがいいかもしれません。
最初、まとめてダウンロードしたらマシンが固まってしまったので。
292MHz の環境でも以外と快適に使えるので、最近は wallstreet 爺さんばかり使ってます。
もし、自分と同じような理由で断念した方はお試しください。
テーマ : Mac - ジャンル : コンピュータ

海の日と言うことで、描いてみました。
こう暑い日が続くと
思い切って海に飛び込みたく
なってしまいます。
皆さんもお体に気おつけて
がんばってください。
テーマ : イラスト - ジャンル : 趣味・実用