ひっそりと、illustratorで描いてます。
since 2006.04.01

五月ということで、
鯉です!
…もしかしたらフナかもしれません(^^;)

先日、知り合いの方から
お菓子をいただきました。
「しっとり・さくっと・ほんのり塩味!」
という感じで、とてもおいしかったです。
何よりも、パッケージのキャラクターが
とても気に入りました。
ポックル兄弟、ポックルトリオ?
ネーミングは分かりませんが
少しやる気のなさそうな
感じが哀愁を感じさせます。
ごちそうさまでした(^_^)。

前出の「踊る〜」の
ワンシーンです。
自分はどうしても
G3に目がいってしまうのですが、
手持ちのPOWERBOOKと対比すると
きょんきょんの顔がとても小さいことが
よく分かります。
ばかでかいノート(半デスクトップ)マシンを
小さなキョンキョンが
この場所まで、どうやって
もってきたのか想像すると
かなり滑稽な気もします。
そのあと、おいて逃げたのは
納得です。

用途不明。
この表情、とってもなごみますね。

昨年8月公開していたとき
新宿の映画館に観に行ったのですが。
自分の中では、かなりの名作
だと感じました。
登場人物が皆、個性的な
俳優さんばかりと聞いていたので、
ちょっと、脂っこい感じを
想像していたのですが
全然そんなことありません。
むしろ、映画を見終わった後は
清涼飲料水を飲んだような
さわやかな印象が残りました。
ところで「あずきパンダちゃん」の
メロディーって、簡単なようで
後で口ずさもうと思うと
なぜかうまくいきません。
難しいです。

元ゲームの映画化といえば
「ブラッドレイン」も4月29日に
公開されるそうです。
近年、ヒットゲームの映画化
というのが非常に多いようですが
「トゥームレイダー」の大ヒットで
アンジェリーナジョリーが
一躍大スターになったように
主演になる女優さんたちにとっても
ビッグチャンスをつかむ
足がかりとなるそうです。
詳しくは
こちら。

「サイレントヒル」。
映画化おめでとーございます。
7月に公開予定です。
看護婦のリサさんのエピソードは
無いそうです。
個人的には残念。
詳しくは
こちら。
前回、普通に保存したはずのai.8形式ファイルを
開こうとしたら、アラートが…。

一瞬、頭の中が真っ白になりました。
どうしよう…。
●とりあえず、テキストエディットで開いて
アラートの表示部分、フッターの箇所を
似たような他のデータと比較しても
どこが違うのか見分けがつきません。
入れ替えてもだめでした。
今度は「XI」の行を検索してみると
あまりにも多すぎて
なんだか分かりません
お手上げです。

●次に、拡張子を「ai」から「eps」に変えて
ai10で開いてみる事に。
やはりアラートはでるものの、
新規のレイヤーを作って、壊れたファイルを
「配置」したら…

グラデーションメッシュの
透明部分が分割されて画像に
なったものと、アウトラインデータが
残っていました。
残った画像をパーツごとに
レイヤーを分けて
アウトラインでマスクをすれば、
何とかなりそうです。
しかし、
勢いをそがれてしまった感があるので
続きはまたそのうちに…。
自分の場合は私用なので
いつかやり直せばいいのですが、
たとえばこれが、納期のせまった
クリエーターさんの仕事だったりしたら
と考えると…こわいですね。
今回の教訓は、重要なファイルの保存は
上書きではなく、なるべく連番でするべし…。
ということでしょうか。

以前、神宮球場に
スーパークロスの観戦に
いったことがあります。
TVで見るのとは
臨場感が違います。
考えてみると
2階建ての民家よりも高いところを
レーサーの皆さん何気なく
はねて飛んで、
途中からそれが普通のことのような
錯覚さえしてしまいます。
内容柄、観戦に来ていた方は
バイク乗りが多く、
自分も当時オフロードバイクに
乗っていました。
終了後、球場の前の交差点は
興奮冷めやらないバイク乗りたちの熱気で、
騒然としていたのも
印象的でした。

illustratorでの描画は
絵を描くというよりも
1つ1つのパーツを作っては
それを組み合わせてゆく
ホビーのようです。
ペンツールで丁寧にアウトラインを
トレースしたり、
お餅をこねるみたいに、
1つの矩形(くけい)を引っ張って、伸ばしたり
曲げたりして…。
1つの作品を作るのには
思っている以上に
手間と時間を要します。
(自分が遅いだけか…。)
紙にペンや筆で絵を描いてゆく
タッチが好みであれば、間違いなく
photshopやpainterをおすすめします。
でもこの作業は自分の性にあっている
みたいで、当分やめられそうにないです。

80年代の半ば、
深夜のお笑い番組「ウソップランド」。
平光琢也さんがやってたこのネタを
今でも時折思い出しては
ほくそ笑んでしまいます。

昨年夏、
1998年モデルのpowerbookG3(wallstreet)
を手に入れました。
発売当初はあまりにも値段が高く、
中古市場でもしばらくの間は高値が続いて
いたのですが、最近では
手の届きやすい値段になっているようです。
(ただし、品薄。)
初めてpowerbookG3を意識したのは
映画「踊る大捜査線」の中で
キョンキョンがそれを
使っているシーンを見てからの事。
その後も、映画やドラマの中で、よく見かけるように
なりました。
ネットでショップを検索したり
秋葉をさまよってようやく見つけました。
お世辞にも、程度がいいとはいえない代物。
(箱無し、インストールCD、バッテリー、内蔵電池なし)
店頭で動作確認はしたのですが、
自宅に持ち帰って、いざ電源を入れようとしたら
いきなり動きません…。
あれこれいじって、本体の後ろにリセットボタン
を発見し、ようやく起動。
ブランクのメモリが64Mなので、
さすがにこれではキビシイ。
usbのPCカードと256Mのメモリを追加しました。
普段OSXを使い慣れていると、
OS9がとても新鮮です。
サクサク感がとても良。

最後の6色のリンゴマーク。
これ以降のmacは単色のリンゴです。
CD-ROMドライブがトレー式なので
mini CDが読めます。
あまり重たいデータでなければ、
ai8、ai10、photshopも動かしてます。
たまにフリーズして再起動を
余儀なくされますが、
何しろ爺さん(G3)なのです。
なんといっても筐体のデザインが最高。
これからも末永く”爺さん”と
付き合っていきたいと思っています。

ボクサーツインのR90Sです。
昔、好きだった漫画にこのバイクが登場して
"BMW=じじくさい"という概念が
払拭されてしまいました。

wallstreetをイメージしてみました。
今年、
パソコン使用率が多くなり姿勢の悪さも伴って、
肩こりや首の痛みがひどくなりました。
右手にはマウスダコなんて出来るし…。
ネットで探索してみると、
書見台(本を立てて読みやすくするスタンド)ならぬ
パソコンスタンドなるものを発見。
しかし、どれも高いので自作することに。
●まず、
ドリンク剤の空き箱を加工。
見てくれは悪いけどなかなかいい感じ。
●翌日、
100円ショップで折りたたみいすのミニチュアのような
ものを買ってきて加工。
使用感はとても良好、姿勢もだいぶ楽になりました。
文字入力も問題ありません。
冷却効果もUPされるようでびゅんびゅん回っていた
ファンが目立たなくなりました。
●どちらの場合もポイントは
家にあった滑り止め用のゴムマット。
スタンドとPCの接地面に当てておくと
good。
安定感は12inchのpowerbook G4(2kg)なら何とか大丈夫。
powerbook G3(3.5kg)は無理。
ちなみにpowerbook用のスタンドでは「
スパルタかます」が
有名ですが、いつか購入しようと思っています。

左から空き箱、 折りたたみいす、 実際の使用例。

だいぶそれらしく見えるようになってきました。
これだけでも丸2日かかってしまいました。

まるで抹茶系の和菓子のような何とも地味な色調が続いてます。

つるべさんです。
自分のpcの壁紙用ということで作品を作っていきたいと思います。
袖の家紋部分をリンゴマークにしてみたりして…。
数年前、
初めてのmac(ibook g3 466 se)を某量販店で
購入したときの事です。
書籍コーナーでmac関連本を物色していたとき、
宮本幸男氏の著書「スーパーガイドシリーズ」を手に取り、
衝撃を覚えた記憶があります。
illustratorとphotshopがあれば何でも描けるのか…と。
しかし、
その思いとは裏腹に実際にソフトを動かしてみると、
思い通りの形を描くことはおろか
まともに線を引くこともできない始末。
何とか図形といえるものが描けるようになった頃、またもや難関が…。
illustratorのグラデーションメッシュ。なんだこりゃ?
使いこなせれば何かすごいものができそうな予感はするのですが、
とにかく思い通りになりません。
失望は怠慢に変わり、
いつの間にかグラフィックソフトはpcの肥やしと化していました。
ところが今年の初め、
何気なく覗いたillustratorのサイトで
グラデーションメッシュを自由自在に操る方法が
紹介されているのを見てまたまた衝撃をうけました。
がぜんやる気を起こしてillustratorよ再び。
というわけで勢いで何枚かできたところで(ひっそりと)
ブログを始めました。
いつまで続くのかわかりませんが、がんばります。

水仙 ai10
テクノラティプロフィール